西洋占星とは、西洋占星術とも呼ばれますが、要は星占いのことです。古代まで遡ってみると、どこの国でも人々は夜になると星空を眺めていました。そこで、その星空にいろいろな現象が起きることを発見しました。これらが、星占いの起源とされています。例えば、流れ星があります。ごくまれに、彗星に出くわすこともあるでしょう。新星に出逢うこともあります。星占いは、やはりとてもロマンチックな占いですね。そして、古代の人は、水星・金星・火星・木星・土星といった、数多ある他の星とは、ずいぶん違う動きをする星があることを知ることになるのです。そこで、それらの星の動きからいろいろな事件を予測する予兆占星術といった星占いが発達していくことになったのです。さらに、人が生まれた時の太陽や月そして5惑星の位置から、その人の一生を予測する出生占星術の誕生となったのです。